長距離の体作り

短距離選手と長距離選手の体の違い皆さんは分かりますか?

外見だけで言えば

・短距離選手→ムキムキマン

・長距離選手→細マッチョ

こんな感じではないでしょうか?

陸上の試合をテレビで見ていても一目瞭然ですよね!

これだけなら無駄な筋肉を落としてやれば対応出来るんですが短距離と長距離とではもっと色々と違うんです!

・走る時のエネルギー源の違い

短距離ではアデノシン三リン酸がエネルギー源に対し長距離はグリコーゲン(糖質)が主なエネルギー源なんです。

・筋肉の違い

短距離が速筋(白い筋肉)に対し長距離は遅筋(赤い筋肉)なんです。

上記の2点を長距離側にシフトしてやらないと長い距離を泳ぎきること、漕ぎきること、走りきることは出来ません。

情けない事にこの事に気付くのかつい最近でした😭

それまでは短距離の時のように高い心拍数で追い込む日々。

体が出来上がっていないのに高い不可のトレーニングを続けるとケガまっしぐら…。

本当に辛かったです。

ですがトライアスロンの師匠(コナ連続出場5回)に相談するとすぐにトレーニング方法を教えてくださり現在、ベース作りの日々です。

このトレーニングを開始してまだ1週間程度ですが体調も良く疲れも残っていません😊

3か月しっかりベース作りに励みたいと思っています。

また経過報告させて頂きますね🏃

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